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ブツブツと叫ぶのだ

ワンコの太郎と嫁1娘1と暮らすお父さん。 ひっそりと叫びたいので、晒しはご勘弁。 誰にも見られていないからこそ叫ぶことができるんだ。 ドッグフードについてくどくど語るも、モラルと知識に欠ける筆者。 てきとーな知識で語ってますので、まずは、記事に疑問を持って調べてみましょう。 ブログなので仕様変更による過去記事の修正は原則行っていません。当初と意見が変わったなんてこともありますので宜しくです。

   
カテゴリー「ドッグフード」の記事一覧

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高カロリーのフード

高カロリーのフードってなんとなく嫌われがちな風潮があると思うんです。

人間と同じで、最近の犬は太り気味が多いからかな?


一方、特に猫概算によく聞くのが、特定のミネラルの「%」だけを気にして
それ基準で選んでしまうこと・・・
マグネシウムを筆頭にリンなど、完全に悪者扱いです。
低ければ低いほど良い 的な風潮


以前も書きましたが、結石など病気については、
個体によるものも大きいですが、バランスが大事だと思います。

マグネシウムだけ低くても条件によっては
マグネシウムが低いことにより結石になることあります。
マグネシウム欠乏症などで調べてみてください。結石が出てくるはずです。


そして、脂質の話
脂質も高いものは避けられがちです。
私もある程度そうですかね。

でも、脂質が高いのも理にかなっているところあると思うんです。

脂質は、蛋白質や炭水化物の2倍以上のカロリーがあるので
エネルギー効率が高く、より効率的にエネルギーを得ることができるんです。
これは、食べる量、消化する量を減らすことができ、内臓負担は減ると考えられないでしょうか?

カロリーが高いので、いつもと同じ量をあげていたら、そりゃ肥満になるし
内臓負担は変わらないし、肝臓には余計に負担になるでしょう。

でも、体重維持をするなら、摂取カロリーを合わせますので必ず食べる量は減り、消化器官の負担は減少します。


ここで・・・・

食いしん坊にはだめですね・・・。


で、ミネラルも同じ。マグネシウム0.1%と書いてあっても、カロリーが2割高ければ
食べる量が2割減るのでマグネシウムは0.08%相当です。
逆に言えば、低脂質低カロリーのフードのマグネシウム0.1%というと
2割量を増やしたら、マグネシウム摂取量は0.12%相当です。
食いしん坊だから低カロリーのフードをいっぱいあげたいんだ。というのは分かるんですが、
カロリーは同じでも、ミネラルの割合(摂取量)は増えるんですからね
ちゃんと認識しましょう。


そして、カロリー高いフードは大体が蛋白質が十分にあるものが多いです。
高たんぱくであれば、通常は肉粉を使用してます。
リンもカルシウムも十分にあります。
リン・カルシウムが低くマグネシウムが高く、穀物フードであれば尿アルカリでストルバイトになりやすいです。

リン・カルシウムが高いものは肉粉の使用量が大概多い、そしてそこに低マグネシウムが重なるとカルシウム結石になりやすく、これはもっと危ない結石
バランスよくマグネシウムを高くする必要があります。

 

以前も同じこと言った気がしますが、たぶん、そうなんです。

 

 

で、少し話し戻って、脂質の話。

これも以前に書きましたが、動物丸ごと食べた場合、
蛋白質:脂質=26:16
って感じなの多いんですよね。動物の種類にもよりますが・・・。

実はこの辺りが「自然」の割合なんです。
22:10とか30:10とか、自然な割合ではないんです。

メーカーによっては、
蛋白質や脂質、炭水化物によるカロリー摂取比率を書いてあるところあった気がします。
蛋白質:脂質=26:16 この場合、カロリー摂取比率は30:45なんです
これが、蛋白質:脂質=22:10とかになると、カロリー摂取比率は41:45なんです
(蛋白質1g=3.5kcal、脂質1g=8.5kcal)


蛋白質から得るカロリー比率が多いですよね
蛋白質からカロリーを得るのは、糖新生で、腎臓が働きます。
高たんぱく、低脂質の弊害は、こんなところにもあるような気がします。


ティンバーウルフ 価格決定

ティンバーウルフの価格が出ていました

①1.36kg / 2,520円、  ②5.45kg / 7560円、  ③10.9kg / 12,600円

オーシャンのみ454gを先行発売の様子
①454g / 1,050円(先行発売)、 ②1.36kg / 2,520円、  ③5.45kg / 7,560円、  ④10.9kg / 12,600円


なんか、無難な価格設定ですね
既存の高いプレミアムと言われるフードと似たような感じ
むちゃくちゃ高い感じはしないけれど
割安ってほどでもない。

まぁ、良いフードだと思いますよー
中身はピカイチだと思います

以前は1.8kgで2,835円だった

ティンバーは値引き統制されてそうなフードだったからなー

おやつ入れ

我が家のおやつ入れです。

コンビニに無料でどうぞとおいてあった、携帯用灰皿。多分タバコのおまけ。
これを使う以前のものも
ダイソーで買った携帯用灰皿。

携帯用灰皿って、片手には吸いかけのタバコ持っていますので
基本片手で開けられるワンタッチで、灰や匂いが漏れにくいのが条件になるはずです。
なので、使い勝手はなかなかです



IMG_4044_R.JPG大きさはこんなもん
直径はペットボトルの蓋程度







IMG_4048_R.JPG底上げ状態
底にペットボトルの蓋が収まってます。







IMG_4047_R.JPG黒いのが、丸底にしたピンポン玉ケース
グルーガンで固定しています









ペットボトルの蓋が丁度同じ径なので、それで底上げをしてから
ピンポン玉のケースを繰り抜いたやつをいれて、
グルーガンで固定したものです。

中に入っているのは、グリーンドッグ厳選 シャークフィン(鮫フカヒレ) ミンチです。
一般的にはふりかけとして使うようなものらいいです。
これ1粒がうちのおやつ

前に買ったおやつ、NHのジャーキーマイスターは、全部あげる前に、傷みかけたので半分以上捨てました。
 

フリーズドライフード

フリーズドライはご存知のように、水入れたときの復元は早いです。

オリジンでフリーズドライフードが販売されるようです。
カロリーは500kcal程度と思われます。
通常のものより4割ぐらいカロリーが高いので
当然、4割ぐらい給与量を減らすべきです。

先般の記事で食いしん坊にはつらいかもと書きましたが、
ふやかすのがいいですね。

水分も取れる(重要)し、かさも増します。
通常のドライフードよりふやけも早いので楽です。


でも、きっと高いです。
アカナファミリージャパンさんも、リニューアル時など、かなり値引きを許容し?
割安感が少しだけ増えました。
以前や、他のプレミアムフードのようなかたくなな定価販売が減りました。

いいことだと思います。

この新しいフードも是非お手ごろ価格でお願いします。


割安感を感じるのは、
YKエンタープライズ(イノーバ、EVO、カリナチュ)
NOW!
ソリッドゴールド
辺りでしょうかね。


でも、オリジンフリーズドライ一度でもあげると、他のドライフードなんか食べなくなる感じするなぁ

フリーズドライとエアドライの製法

オリジンがフリーズドライフードを販売する模様。
フリーズドライは、凍結させた状態で水分を飛ばす方法。
熱を加えないため、栄養価や風味を損なわない最も優れた?乾燥方法らしい。
食品なんかでは一般的。
値段が少し高めなのも感覚としてはあることでしょう。


一方、ジーウィーピークは、エアドライ製法
これは、熱風(一般的には60度ぐらい?)で乾燥させる方法。
フリーズドライには劣るかもしれないが、栄養価の損失は少ない。
食品なんかでは一般的で、カップ麺なんかの、かやく(キャベツやねぎ)などがエアドライ。
野菜なんかの食感の維持はフリーズドライより優れているらしい。


一般的なドライフードはエクストルーダーで圧力と熱(120~160度)をかける。
穀物のα化のメリットはあるももの栄養価の損失は大きいといわれる。
中には、低温調理(90度程度)を謳うブランドもある。


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自己紹介:
過去ブログあります。
「わしOちOしの裏」
ドッグフードについてくどくど語ってます。
ボリューム(記事)は非常に多いと思います。

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