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ブツブツと叫ぶのだ

ワンコの太郎と嫁1娘1と暮らすお父さん。 ひっそりと叫びたいので、晒しはご勘弁。 誰にも見られていないからこそ叫ぶことができるんだ。 ドッグフードについてくどくど語るも、モラルと知識に欠ける筆者。 てきとーな知識で語ってますので、まずは、記事に疑問を持って調べてみましょう。 ブログなので仕様変更による過去記事の修正は原則行っていません。当初と意見が変わったなんてこともありますので宜しくです。

   
カテゴリー「日記」の記事一覧

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見誤らないこと

fmfmと思ったこと

会社に来るダイレクトメールの中にあったお話。


40歳以上の方なら特にfmfmとうなずいてもらえるかもしれない。

文章原文ではありませんがアレンジして書きます。

 

昔は、駅前や駅前商店街なんかに必ずあった喫茶店
マスターがいて看板娘がいて
新聞や雑誌が置いてあって
モーニングがお得で、待ち合わせに便利だった。

 

最近はほんとにこういう個人経営の喫茶店が少なくなりましたね。


名古屋地区では、モーニングが有名であったりして
喫茶店が一つの文化みたいになり、それなりに残っていますが、
全国的には、繁盛しているといえるいわゆる喫茶店は少ないでしょう。

 

これは、マックやドトール、スタバなんかに負けてしまったからでしょうか?
100円で飲めるマック、ドトールでも200円

こんな低価格で飲めるコーヒーに喫茶店は価格競争で負けてしまったからでしょうか?
100円や200円で、缶コーヒーとは違うそれなりの品質で飲めるコーヒーが出てきたからでしょうか?


それとも、フリードリンクを提供する漫画喫茶やインターネットカフェのせいでしょうか?

 


そして、ダイレクトメールをよこした人はこう言った。



これらのチェーン店進出が喫茶店の廃れと全然関係がないとは言わない

まぁ、でも原因の30%ぐらいでしょう。

のこりの70%の原因は他にあるというのです。


喫茶店の敵は、チェーン店ではなく現在の日本人の99%がもつアレだということです。

20年前には日本人の1%も持っていませんでした。
私が初めて持ったのはちょうど15年前

 

 

 

 

これは、マネジメント、経営に関する売込みのダイレクトメールの冒頭に書いてあったものでした。

商売をするうえで、敵を見定める、武器を見定めることを誤らないようにということで
書かれているものでした。

さぁ、20年前は利用された町のよくある喫茶店

敵はなんだったんでしょうか?


しばし皆様もオーナーになって考えて見ましょう。



まぁ、なぞなぞでもクイズでもありませんので、答えはいろいろあると思います。


フロントライン(3回目ぐらい)

フロントラインプラスのデータです。
    XS S M L
    ~5kg ~10kg ~20kg ~40kg
容量 ml/本 0.5 0.67 1.34 2.68
定価 6本 9,366 9,400 10,700 11,900
円/本 1,561 1,567 1,783 1,983
安値 6本 4,723 4,714 5,736 6,554
円/本 787 786 956 1,092
円/ml   1,574 1,173 713 408

まぁ、データを並べてみました。
レビューとかを見てもXSやSは量が少ない割りに高いとかいう不満を持つ人がいるようなので少し説明します。


表を見れば分かるんですが、
XS~Lでは容量あたりの値段はだいぶ異なり、XSなんかは随分高いですね。
これは、
実際のところは分かりませんが、ぼっているとは一概に言えません。
単純に、薬の成分以外のコストがかかっているからです。
例えば、箱、ピペット容器、保管料、物流費。
これらは、容量が少なくても共通にかかりますので、容量が少ないものの製品単価は必然的に上がります。


そして、XSとSで製品単価そのものが逆転している件。
これも、ありうるんです。
ひとつは、流通量や生産量の差です。
その製品の生産量が多いほど、いろいろなコストが下がります。
だから、Sの方が生産量が多いとすれば、単価が安くなる可能性は十分にあります。


総じて言えば、品種が増えれば増えるほど、個々の生産量は減少しコストアップになります。
これは、種類が違っても、サイズが違っても、本数が違ってもコストは増加します。
市場ニーズに細かに対応すればするほど、製品そのもの以外のところのコストが増加して高くなるのが普通です。

ドッグフードも同じですね。
重量サイズが何種類もあったり、ステージが細かく分かれていたりすると、
まぁ便利ですが、
その分フードの原材料以外のものにコストがかかっているのは当たり前です。
ロイヤルカナンとか、フード以外のところでもものすごくコストかかっていると思いますよ。
特に、生産切替ロス、保管料、パッケージ料、流通費、欠減・・・


で、話はそれましたが、
SもXSも中の薬剤は同じなので、量を調節すれば問題ありません。
尚、~5kgまでが0.5mlで、~10kgまでが0.67mlです
体重と単純比例はしておりませんのでそのあたりは注意が必要かもです。
比例させていない理由は分かりません。

 

さて、ここから本題です。
(前段が長すぎw)

フロントラインプラスにも猫用があります。
猫は個体の体重に差が大きくありませんので、商品は1種類です。

 

    XS S
      ~5kg ~10kg
フィプロニル 1ml中主成分 100 100 100
S)-メトプレン 1ml中主成分 120 90 90
容量   0.5 0.5 0.67
フィプロニル 1回中投与成分 50 50 67
S)-メトプレン 1回中投与成分 60 45 60.3
定価 6本 7,300 9,366 9,400
  1,217 1,561 1,567
安値 6本 3,679 4,723 4,714
  613 787 786


犬用と比べてフロントラインプラスの「プラス」の部分の薬剤のS)-メトプレンが少し多いです。
容量換算で行くと、
猫用のフィプロニルは犬用の~5kgと同じ容量
猫用のS)-メトプレンは犬用の~10kgと同じ容量

これまたどうして違うのかがよく分かりませんが、変更してあります。
まぁ、今まで犬用~5kgの商品なんてなかったので、犬用~10kgを超小型犬にも投与していた実績は山のようにあると思う。
S)-メトプレンの量が猫の場合少し多めなんですが、
その量は犬用の~10kgのサイズの量と同じなんです。
猫用でも、代用が効くんじゃないですかね?


なんでこんなこと言うかって・・・・


猫用のほうが安い!


猫用は1種類しかラインナップがありませんので、当然でしょうね。
1種類の生産量が多ければその分安く出来ます。


細かな消費者のニーズにいちいち応えていると、コストが上がります。
結果、便利(安全)になった分消費者がお金を払うだけです。


まぁ、自己責任で。




直接的な要因と間接的な要因

家庭の所得が低いほど子どもの学力は低下する?
文科省も調査に乗り出す“学力格差”の知られざる実態

http://diamond.jp/articles/-/17857
両親の所得と子どもの学力が正比例することは“公然の事実”――。

ダイヤモンド・オンライン) 2012年04月27日 08時40分

の記事を見て、
概ね言いたいところ分かるけど、納得いかないところある。

 

これは、所得格差と学力格差の問題を提議するものであると思うけど、
家庭の所得に比例するというのは間違いだと思うね。

わしの答えは
「親の学力が高いほど、子どもの学力は高い」
だ。
家庭所得と子どもの学力は関連性はあるが、その関連ができる理由は
学力が高いほど所得を得やすい社会になっているから、と考える。

子どもの学力を決定づけるものは、親の所得ではなく、親の学力である。

と、思うのだ。

格差社会を批判したいがために、親の所得と子どもの学力を勝手に結びつけられては困る。
結果的にそうなったということはあり、その傾向は私も否定しないが、
あくまでも、直接的要因は、所得によるものではない。


ちなみに、これを訴えたのは、大手進学塾に勤務経験のある男性の言葉だ


要は、
 塾に行くことのできない貧乏な子どもは学力が低い傾向にあります。だから塾に行かせてやってください。
と、言いたいのだろう。

そんな、ばかなwww

 

私は田舎で、公立の小中高でした。
小中高と私と同じ学校に通い現役で東大に行った知り合いが2名いました。
その2名、金は持っていそうな家庭でしたが、高校時代は予備校も塾も行っていませんでした。家庭教師なんかも当然無し。
あ、勉強は当然よくしていた奴だったし頭も超良かったですよw
え?私はどうかって??? まさかそんなことあるかwwww
所得格差が直接学力格差を生むなんてこたーねえよ

 

私が言いたいのは「かえるの子はかえる」なのだ。

 

原因としては、やはり、遺伝と環境だと思うね。
ほとんど完全に遺伝のみで決まるのは
「美形の親の子どもは美形の傾向がある」ということ

遺伝に加え、成長過程の環境などの両方で決まるのは
「運動神経の良い親の子どもは運動神経の良い傾向がある」
「学力の高い親の子どもは学力の高い傾向がある」

という感じかなぁと考える。

そして、

ほとんど成長過程の環境などの環境で決まるのは
「高所得の親の子どもは、高所得の傾向がある」
これもあると思う。
どっかの塾の講師が言ったように、学歴に結びつけるのとは違う。
金の稼ぎ方を知っている親の子どもは、親から金の稼ぎ方を学んでいるわけだ。
政治やプロスポーツ界芸能界などで2世が多いのは遺伝と環境のおかげであろう。
それぞれ素質と、”なり方”を学んでいるのだ。

さて、極端な例ではあるが、芸能界やプロスポーツ選手のTOPレベルの方々、
かなりの高所得である。
さて、子どもの学力はそれに比例して高いでしょうか???

違いますよね・・・
親の学力に比例していると思います・・・。

でも、子どもは、高所得になる可能性を秘めていますよね。
親の所得に比例するのは子どもの学力ではなく、子どもの所得です。


でも、同様に
お金の稼ぎ方を知らない親の子どもは、お金の稼ぎ方が分からない傾向にあるかもしれない。


是非、良い親は教師とし、悪い親は反面教師として、子どもは育っていって欲しいですね。
遺伝も否めませんが、環境や育て方育ち方による上方へのブレ幅は大きいと思います。


犬のお薬のあげかた

以前に、薬の大きさについて記事を書いたことあります。
 薬の大きさの話

粉薬、錠剤、粒の大きさにはそれぞれ意味があるんです。というお話。

単純に飲みやすさが違うからという目的もあるかとは思いますが、
薬が粉であるか錠剤であるかで、効きかたが違うんです。

粉だと、比較的早い時間で体に回ります。
溶けて一気に吸収されるんです。
これは、効果を出すのにある程度の濃度で一気になにかをやっつける必要がある時。


錠剤だと、徐々に溶けていくので、長い時間をかけて体に回ります。
例えば血液に流れる薬濃度を一定に保ちたい時。
そして、効果時間を長くしたい時は、粒の大きさを大きくすることで、
溶けるのに時間がかかりますので、長い時間の効用があります。


薬の性質や、目的によって粉であったり錠剤であったり、大きさが異なったりするんです。

なので、錠剤だと飲めないので、わざわざ砕いたりして粉にして飲むとか、
水に溶かして飲むというのは、本来の形でなく、厳密にいうと本来の薬の効果がでなかったり
一気に過剰に効いてしまうということになるかもしれませんので注意しましょう。

 


例えば、ちょっと違う例ですが、点滴
ぽたぽたと少しずつ長い時間かけて一定の量を点滴しますね。

これは、血糖値を急激に上げないで徐々に上げながら一定に保つ為だと思います。
一気に注ぎ込んだら、まぁ、だめでしょうねw

 

さて、なんでこんな話をぶりかえしたか?


フィラリア薬のシーズンになりました。
私は今年は、錠剤(~10kg)6錠入りを買いました。
これで1年もたせようと思っています
太郎は2kgなので、まあ、半分の量で良いでしょうということで、
錠剤を半分に割って12か月分にするということ・・・

過去の記事内容は こちら フィラリア薬

で、太郎は錠剤タイプはやはりそのまま飲んでくれない。
飼い主がのどに押し込むという方法が錠剤の場合は普通のようですが、
口がちっこいし、私の腕前では出来ません。
本当は、肉タイプだと太郎も食べてくれて楽なのですが、
半分に割って半分を1ヶ月保存するというのが、傷みそうでなんか嫌だったのです。
なので、錠剤です。


そして、錠剤は錠剤で飲みましょうとか私自身が書いていますが、
実は、フィラリア薬・・・・
砕いて粉っぽくして与えています・・・・

まぁ、フィラリア薬は肉タイプもあるし錠剤タイプもある。
上記のような効果時間とかあまり関係ないタイプのような薬成分の気がするので、

ま、いっか


ということです。


情報の偏りに違和感

今回の北朝鮮のミサイルの報道って、前回よりなんかすごく くどくて
騒ぎ立てられて、しつこかったような気がする。


違和感感じたなぁ・・・


前回なんか、列島横断だよ????
今回と比べものにならないほどのやばさだと思うんだけど・・・

私の報道のとらえ方が変わったのかなぁ・・・・

 

前回は、自民政権だったかな・・・
今回は、民主政権か・・・・


民主が、外交に弱いのわかりきってるし、
日本の、防衛が、そんなことに対応できるレベルじゃないこともよく分かっている。

まともに、対応できるわけ無いじゃない・・・


だけど、前回の方がものすごくやばかった状況なのに、
今回の方が随分騒ぎたれられたような気がします。

 

どうしてでしょうか?
報道のネタが有るとか無いとかの問題??
それとも、情報を流したがる機関があるとか、
それによって有利に働く人がいるとかそういう問題?


私たちは、自由に情報を得ていると言えるんでしょうかね?

都合良く情報に踊らされちゃってるんでしょうか?
 


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過去ブログあります。
「わしOちOしの裏」
ドッグフードについてくどくど語ってます。
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