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ブツブツと叫ぶのだ

ワンコの太郎と嫁1娘1と暮らすお父さん。 ひっそりと叫びたいので、晒しはご勘弁。 誰にも見られていないからこそ叫ぶことができるんだ。 ドッグフードについてくどくど語るも、モラルと知識に欠ける筆者。 てきとーな知識で語ってますので、まずは、記事に疑問を持って調べてみましょう。 ブログなので仕様変更による過去記事の修正は原則行っていません。当初と意見が変わったなんてこともありますので宜しくです。

   

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LEDシーリングライト(2)

http://oyatsunuki.bangofan.com/entry41
http://oyatsunuki.bangofan.com/entry46

このあたりの記事でLEDシーリングライトが本当に省エネか?
ということを光の量(ルーメン)で比較し
省エネだけども暗くて(ルーメン量は少なくて)明るくしようとすると省エネにならない
ということを述べました。

その後もブログなどで感想を見てみると
「意外と明るい」「それなりに実用的だ」
との感想も見受けられる。

実際は、「6~8畳」「8~10畳」という表示を当てにすれば良さそうです。

商品も大きくても12畳用とかの表示ではなく、比較的小さな部屋用として販売していますので
広いリビング以外であれば良さそうです。

 

さて、何でこんなことになったか?
以前の記事でも述べましたが、LEDの光は直進性・方向性?が強く、
部分的に明るくすることが得意です。
なので、居住区域というか、生活区域というか、部屋の中でも明るくすべき部分だけを明るくすればよい
ということかもしれません。
ですので、
蛍光灯が部屋全体を明るくしてしまうのに対して
LEDは下部の床あたりを明るくし、天井などは照らさない
ことによって、
ルーメン量が少なくても必要な部分は同等の光量にそれらを集めて支障ないようにする
ということができたのだろうか?


なるほど。

 

 

あと、蛍光灯の場合蛍光灯が切れると蛍光灯の交換ですみますが、

LEDシーリングライトはたくさんの電球がついています。
LED自体は少なくとも10年は切れることがないでしょう。
これはLEDの大きなメリットではありますが、
LEDが切れた場合、電球の交換はできません。
寿命がきた場合は、本体そのもの一式の交換となりますので、注意。

まぁ、10年もすればいろいろ技術も商品も変わるでしょうけど。

 


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