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ブツブツと叫ぶのだ

ワンコの太郎と嫁1娘1と暮らすお父さん。 ひっそりと叫びたいので、晒しはご勘弁。 誰にも見られていないからこそ叫ぶことができるんだ。 ドッグフードについてくどくど語るも、モラルと知識に欠ける筆者。 てきとーな知識で語ってますので、まずは、記事に疑問を持って調べてみましょう。 ブログなので仕様変更による過去記事の修正は原則行っていません。当初と意見が変わったなんてこともありますので宜しくです。

   

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モッテコイを教えてください

教えてください。
コメント願います。

 

太郎君、モッテコイができません。

できたときに褒める。
というのは分かっているつもりですが、
教えられていません。


今までの教え方などの経緯にもあるのでしょうが、

現状は
投げると取りに行きます
が、その場で噛んで遊ぶ。
もしくは、どっかに持っていって噛んで遊ぶ、
ある程度戻ってくるが1m手前で止まって噛んで遊ぶ。
その後は、飼い主が犬のところまで行って、取り上げて投げなおすとかが多い。
飼い主が取りに行かなければ、太郎が飽きた瞬間に遊びが終了します。
取り上げるときに唸るとか反抗することはなく、投げてくれるのを待っている
「ダセ」という指示語は教えられていませんが、出すことは拒みません。

 

理想的な、指示者の目の前に持ってきてポトって置くことができません(教えられていません)。


成功することが滅多に無いのと、
タイミング良く発声する(出来た瞬間にモッテコイの発声)ということができていません。
特に嫁娘は、何度言っても、
太郎が覚えていないのに、やらせたいときにモッテコイ
太郎が出来たときはデキタデキタ
失敗しているときにモッテコイモッテコイ
と言ってしまうんです。
こんな経緯で、結局教えられていない状態。

 

こうなれば、私だけ指示語を変更して「fetch」で教え直そうかと思っています。

 

さて、既に、
・もって来ることは覚えていない状態
・トリーツで教えようとしても、トリーツだけに気が行ってその時は取りに行かない。
 (トリーツもつと、お座り伏せのオンパレードで離れない)

こんな状態でどう教えたらよいでしょうか?
ご教示宜しくお願いします。


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ちゃんと教えた記憶がない……

子犬の頃からやっていたのでもしかしたら親犬や兄姉を見て知っていたのでは?と記憶しています(自家繁殖出身ゆえ)
最初は投げるというより飼い主のすぐ近くに落としていたように思います。そして犬がくわえたらすぐにおもちゃを掴んで「よしっ」「はなせ」と言って犬の口から取って「おもちゃと交換ね」と小さくしたトリーツを与えていたんではなかろうか、と。その頃は子どもがまだ幼かったので子どもも犬になってもらいw一緒に競わせていた気がします。なので次男とは未だにライバルなんだと思います(笑)

Re

コメントありがとうございます。

まず、ダセから教えて、距離を徐々に伸ばしていって、モッテコイに変形させてみましょうか・・・

と、思ってやってみましたが、根本的にトリーツを持つとおすわりと伏せ以外無理です。
取りに行かないし、手前に落としても咥えない。
とにかくトリーツ以外に気が行かないので、それを使わないでやる方法か、
持っていることをばれない方法を考えるか・・・。

とりあえず、
餌でなくて、地道に褒めて撫でる作戦で、ダセから教えて行ってみます。

ボール遊びの延長でいいのかな?

こんばんは^^

「モッテコイ」・・・どうやって教えたかな…汗。

現在、おはぎは、ボールやおもちゃを投げたら、指示がなくてもほぼ勝手にもってきます(^-^;
鼻をかんで投げてゴミ箱から外れたティッシュも、「とってきて」と言いながら指さすと、
拾ってきて手のひらに入れるか目の前に落とします。
指示すると、小銭も拾ってもってきます。
その他の物もたいてい拾ってきてくれますね。

「テイク、かあちゃん」というと
かあちゃんに渡すように持っていく時もあり。
いずれも、たまに失敗します。
「ギブミー」っていって受け取る時もあるなぁ。

それでも渡してくれない時は、
犬のテンションを思いっきりあげるようにして
こっちに「呼び寄せる」ように声を掛けると
くわえたまま、持ってきます。
それでも100%の成功率ではないです。
90~95%ぐらいかなぁ。
もってこいをしている時に、チャイムが鳴ると
吠えまくるし・・・orz


さて。
我が家ではどのように教えたか…

最初は
「キャッチ」=くわえる
「オフ」=はなす
を徹底的に教えた気がします。

キャッチは、くわえたらごほうびがもらえるようにしました。
オフは自分の宝物を手放したらご褒美がもらえるよ、ってのを叩きこむ。

1回で教えるコマンドは、1個のみ。
3回連続で失敗させない。
必ず最後は成功体験で終わらせ、ご褒美(フードまたはトリーツ、ジャーキー)を与える。

※ちなみに3回連続で成功すれば
 あとはもうほぼできるようになります。
 忘れないように1日1回以上は
 覚えたコマンドをやらせる必要があります。

ちなみに失敗した時は哀しい顔で無言でテンションが下がる飼い主を演じます。
そして淡々と、コマンドをもう一度出します。
そして、成功した時は超ほめまくり!
褒め方も、犬にわかりやすいジェスチャーをしながら、褒め言葉を超高いハイテンションな声をかけて全身なでくりまわして褒めまくります(笑)


犬は3回連続失敗すると、そのあとはなかなかそのコマンドができなくなると
介助犬の訓練士がいっていたので、
我が家でも、3回目には必ず成功させるようにします。
2回連続失敗した時は、そのコマンドは当分の間、一切やりません。2回連続失敗した時点で、数日から数週間そのコマンドをだれも一切出さないように徹底しています。


モッテコイで必要な動作から考えると
大前提:飼い主のコマンドに従うと「楽しい&いいことがある!」を理解させる
前提:そのおもちゃや行為を大好きにさせる
1:カム(もしくはヒア)=近くに呼び寄せる
2:キャッチ
3:オフ
という感じでしょうかね…。

とにかく犬のペースで周りが動くのではなく、飼い主が主導権を握り、
飼い主のペースで犬を動かすようにするのがコツな気がします。

呼ばれて飼い主のそばにくると、フード(トリーツ)やボール遊びをしてくれる♪ってなると
もう飼い主の声が聞こえただけでとりあえず
猛ダッシュで戻ってくるようになっています。
たまーに、なかなか戻ってこない時もある。


犬の個体差もあると思うのですが
我が家の場合は、
おはぎ自身が注目されて褒められてかまわれるのが大好き(飼い主限定ですが)なので
その性格を上手に利用して、なおかつ
食欲魔人なのでごほうび作戦を実施すると
たいていのことは覚えるような感じ…(^-^;


最近では、鼻の上にフードを置いてウエイトを掛けて待たせたり。まだ3秒程度しか待てません。

産室(段ボール)に行くコマンドを新たに教えたり。

飼い主が飼い主のあごを手のひらにのせるジェスチャーをしながら、「チン」と声を掛けながら
手のひらを差し出すと、
手のひらにあごをのせてくる、
とかしつけには直接的には無駄だと思えることでも、
日頃から飼い主の指示に従うことの楽しさを
忘れさせない為に、いろいろと教えています。

飼い主に指示されるのは楽しいよ(=ごほうびもらえたり、遊んでもらえるよ)っていう図式を
徹底的に実践を繰り返す毎日。

もちろん飼い主も楽しんでやってます♪

そのコマンドをすると、犬にとってどういうメリットがあるのか、こうしたら飼い主さまが喜んだ!ごほうびもらえた!遊べて楽しい!って流れを、犬にとってわかりやすくシンプルなようにしてあげるか。

さらには、いかに犬自身に考えさせて、犬自身が
視覚的にも聴覚的にもわかりやすいジェスチャーと掛け声でやれるか、
当たり前のこれらが、どのコマンドを教える場合でも最も大切なんじゃないかなーと思っています。


失敗と成功が犬の頭の中でごっちゃごちゃになっていないですか?

飼い主のそばにくることが楽しいっていう大前提を徹底してできていますか?

犬にとって、わかりやすいジェスチャー(手ぶり)とコマンドですか?


基本から見つめ直して、再スタートするのはいかがでしょうか?


うちでもコマンドの出し方のルールは最初にビシッときめて徹底するようにしなかった時に教えたコマンドはいまでも成功率は良くない気がします。


失敗を繰り返させないで、シンプルな身振りと声でできているかどうか、
フードのご褒美が太郎さんにとって本当に魅力的かどうか、見直してみるといいかもです。


えらそうにいえるほど、しつけできてない無駄吠え王のおはぎなので、気分を害したらすみません。


少しでもお役にたてば…。

補足

補足です。

犬が集中できる時間は短いのでトレーニングは短期集中で!
そして、必ず成功体験で終わらせる。

2回連続コマンドに失敗したら、
太郎さんがほぼ100%でできるコマンドを出してあげて、豪快に全身全霊でほめて
がんばったね!よしよし!という成功体験で終わらせてあげてくださいね♪

そうしないとトレーニング自体がきらいになっちゃう恐れもあるので…汗。

犬は信頼できる飼い主が指をさした先にあるものを見に行きます。
おはぎにも同じようにすると、
おはぎは「おっ、何か指差した!あそこには何かおもしろいものがあるのかもしれん!」
と思っているみたいで、
指をさした方向をのぞきにいきます。

そうすると、その指の先には、飼い主がこっそりしかけたフードやボールやぬいぐるみなどが
置いてあり、それに気づいたら褒め、
持ってきたら、一緒に遊んだり、追加のご褒美フードを与えたりします。

コマンドに成功した直後に、飼い主が中途半端な褒め方をした場合、犬はウソだな(というよりも、
本気で喜んでいないな・・・)というのを
見抜きます。

だから、全身全霊で褒めてあげてください!

太郎さんにとって、褒めらていることをしっかりと理解できる褒め方を全身を使って、
声も普段とは違うハイテンションで褒めてあげる、
といいかもしれません。

これをやると、その飼い主ひとりにべったりの甘えん坊になるリスクもある気もしますので
やる場合には自己責任でお願いします・・・滝汗

Re

コメントありがとうございます。

3回連続失敗させないは、よく覚えておきたいと思います。
多分させちゃってます。
だって、成功することが殆ど無いのだから。
まず、「その行為(持ってくる)自体をしない」から。
確実に失敗している時にこえかけてますね。

失敗と成功がごっちゃになっていませんか?というのもそうだと思います。

多分、今おもちゃで一番楽しいのは、投げてもらうことや褒めてもらうことでなく、
噛んで遊ぶことだと思います。
(ただ、歯磨きは一度もしたことないですが、歯は綺麗です。汚れは見つけることができないほど
 それほど噛み続けるのが好きです。
 引っ張りっこも好きです)

ご褒美(トリーツ)の使用は、とりあえず今は無理です。トリーツ以外見ません。
なので、ご褒美は大きなジェスチャーで取り組むようにします。


とりあえず、キャッチ(モテ)とカム(オイデ)から初め、ダセなんですね。
基礎から行きます。

取り組んでみます。

私なら…

実際に私がどういうふうに教えたかを
おはぎの子犬時代を彼女と一緒に思い起こしてみて、
私がおやつまださんの立場であれば、どうやって教えるかを考えてみました。

私なら、トリーツはあらかじめ用意せずに
(ただし、手の届く位置に犬に気付かれないように何時間も前から準備して置いておいて)、
ひっぱりっこから始めるかな。

ひっぱりっこで、まずは「モテ」=かませる行為をやらせる。
できたら、褒めまくって、トリーツを与える。
トリーツにだけ興味を持ったら、一切遊んであげない。
その代り、お座りなどの成功率の極めて高いコマンドを出して、それができたら褒めて、一旦、その訓練(遊び)を完全に終了する。
というのを、地道にくりかえし毎日数回でも実施していきます。

そして、モテの成功率が80%を超えたら、次に「ダセ」を教えます。
ダセは、犬がくわえているものを口から離す
(≒偶然に口元が緩んで落としてしまう)ように仕向けます。
偶然に口から離れた瞬間即座に「ダセ」と言って褒めてみるかな。
うちの場合おはぎは何かを口にくわえていても、
フードの入ったガムのプラスティック容器がガラガラとフードがゆれてぶつかった音が
した瞬間や冷蔵庫の野菜室のドアをあける音がしたら、集中力が途切れて
くわえている物をポテッと落としちゃったその瞬間に「オフ」と
声を掛けていました。

この状態での「オフ=ダセ」の成功率は低かったので
キャッチでくわえさせている状態で
くわえているものを、「ちょっとちょーだい」
といいながら、犬の口元に人間の指を持っていき、
くわえている物をもらおうとして、
わざと犬の歯に人間の指を軽くあてて
「痛いよ・・・」と悲しい顔をして「かんじゃだめだよ・・・」って言ったり、
リーダーとしてみてないなっていうような態度をおはぎがしたら
「なんで噛むの!!!(怒)」と怒ったふりをしたりもしました・・・(^-^;

そうすると、主従の関係がある程度できていれば
犬はしまった…汗 いけないことしたかなって表情や焦る態度になります。

そして今度はくわえさせようとして、目の前にボールを置いて
「キャッチ」のコマンドを出すと、
おはぎはビシッとお座りをしたままでキャッチをしません(もしくは、ためらう)。

この場合は、飼い主である私はボールをひとりお手玉したり、
遊びたいんじゃないの?っておはぎに語りかけながらボールを目の前で右に左に
動かしたり、ちょっと近くまで投げては拾いをみせたり、
背中に隠したりして一旦おはぎの視界から見えなくしたりなどをして
おはぎに、ボール遊びしたいんでしょ!って、ボールに意識を向かわせるように
仕向けて、ボールに関心がうつったなって表情になった瞬間に
「キャッチ!」といって、口元にボールを持っていき、少しでもくわえようとすると
「GOOD!!!えらいねー!!!」って、他人が見たら恥ずかしくなるほどの
おおげさな褒め方を身体全体で表現していました…(照)
そして、ご褒美にはごくごくたまーに
ノン脂肪、ノン砂糖のヨーグルトなどもあげたりしましたね…。

こういう流れを一生懸命最初に訓練したなーって
このコメントを書いていてようやく思い出しました(汗)


太郎さんのブログやコメントの御返事を何度も読み返してみましたが
太郎さんは取りに行った物をその場で噛んで遊んだり、
1メートル手前まで持ってきて自分で遊ぶという状態は、
遊ぶ行為が飼い主主体の遊び方になっていない気がしました。
太郎さん主導の遊びになっていませんか?(汗)
おもちゃは、遊ぶ時だけおもちゃ箱から取り出してますか?
もし太郎さん主導の遊びになっているなら、
「遊んであげるのはご主人である飼い主さまであるぞっ!」
と思わせるようにしましょう(笑)

私ならやはり主従関係を築くところから、丁寧に確実に築き直すことから始めると思います。

0:リーダーの尊厳と強さとやさしさ(これはご褒美でもよいし、
  やさしい声や楽しいひと時を与えるでもよい)を太郎さんに分かるように理解させ
  それを学ばせてから、「遊ぶ」行為はどんな行為であってもすべては 
  太郎さんに合わせて遊ぶのではなく、「飼い主が遊んであげるんだぞ!」と
  飼い主主導であることを理解させる。

1:モテのジェスチャーと声が、
  どういう行為であるかを確実に犬にわからせる。

2:ダセのジェスチャーと声が、
  どういう行為であるかを確実に犬にわからせる。
  それと同時に、自分が今くわえている物を手放す行為は
  犬にとって損じゃないんだぞとわからせるのが肝。


具体的には、ひっぱりっこをしている時に
モテとダセがなんとなくでもできるようになってくれば、光明がみえてくるのですが…。

モテとダセの延長線上に、モッテコイがあるので。

あらゆる犬のしつけ方や飼い方の本などに書かれていることですが
基本のコマンドの「おすわり」「待て」「(そばに)来い」の3つを
確実にできているかどうかが
いろんな芸を教える上では重要だと思います。

この3つのコマンドを、病院、外出先、道路などで
犬が興奮している時でも、どれだけすみやかに
確実にコマンドに従っているかどうかを
細かな犬の表情をよく観察して改めて見直してみるといいかもしれません。

うちのおはぎも、私と彼女では基本のコマンド成功率にかなりの差があります。

おはぎにとって、彼女の立場は対等以下な感じなので
私と彼女を比較すると、彼女がコマンドを出した場合
コマンド成功率は悪いし、興奮状態を抑えるスピードも遅かったり
興奮状態を鎮める事がきわめて難しいです。

それと、うちはおはぎが我が家にやってきた当初から
フリスビーで遊ばせたかったので
最初から「遊び好きの犬にしよう」と思い
飼い主と遊ぶことが楽しいんだぞ!って犬が思ってくれることに重点を置いて
しつけの訓練などをしてきたので、このやり方がたまたま成功しているのかも。

太郎さんは食べ物も好き嫌いがあるようですし、
えさで釣るというのは得策ではないかも。

おはぎにとっては、私がかまう行為や私が与えるものであれば
どんなものでも「ものすごく楽しい、または美味しいもの」と
思っているようです。というか、そういうふうにしつけ(?)しました。

グラスに入っている飲み物の氷の音がした場合、
そのグラスを持っているのが私なら、おはぎは
すっとんできて、じーっとみつめて氷をもらおうと
お座りや伏せをして待っています。

彼女が同じようにグラスをもって氷入りの飲み物を
飲んでいても、めったにそばに寄ってこないです。


私のやり方がベターだともベストだとも思っていませんが
ご参考までに・・・ご健闘を祈ります(^人^)

長々となり、うまくまとめられなくて、すみませんm(_ _)m

Re

>(ただし、手の届く位置に犬に気付かれないように何時間も前から準備して置いておいて)、

何時間も前から用意しておくのやってみます。
入れ物も考えなきゃ・・・タッパに入れてあるので、出すときもたもたしちゃうとタイミングが・・・
30分ぐらい手に持って知らん顔しておこうかw


>遊ぶ行為が飼い主主体の遊び方になっていない気がしました。
>太郎さん主導の遊びになっていませんか?(汗)
>おもちゃは、遊ぶ時だけおもちゃ箱から取り出してますか?

その通りですね
床に置きっぱなので、太郎が遊びたい時に出して遊びます。
一人で遊んで葉を磨いているのでいいかと思ってそうしてましたが、
これは、ちと家族会議を開いて検討します。


>モテとダセの延長線上に、モッテコイがあるので。

そのようですね。チワワンさんも同じ感じで言っていますね。
基礎からまず行きます。

子犬育ってます!

おひさしぶりです!

12月4日明け方に、3頭(オス2、メス1)、
無事、自宅で出産しました!

第一子(♀)は風船が破れてたけど、ひっぱってあげて無事出産。
第二子(♂)は逆子で、後ろ足だけが出ており(風船やぶれてたし)で焦りましたが
引っ張り出して成功!
第三子(♂)は順子で、風船に包まれており、一番すんなりと出産できました。(一番大きかった)


へその緒も結んでさぁ安心って思ったら、
どの子もすぐ鳴いてくれてさぁ安心と思い、
母犬に子犬を返すと、
せっかく苦労して結んだへその緒を
母犬が何度結んでもほどくという事態に。

…この時はマジで焦りました。
血が止まらないんだもの。(止血剤用意してなかったし…汗)

まぁしばらくして、ほとんど出血もなくなったし
自然世界で生まれた犬はひもでなんか結ばないから
なんとかなるやろと思い、見守ることにしました。

そして、人見知りが激しく、犬が苦手な母犬が子育てするかが最大の心配事でしたが
なんの問題なく、がんばって子育てしてくれてます。

何のために、ほ乳瓶と犬用粉ミルク(ナチュラルハーベスト)を買ったのやら…って
母犬のおちちの為に出産ちょい前から今も
飲ませてますけどね。
子犬にも気が向いたら飲ませてます。
が、基本は母乳でいってます!

出産直後から3日ほどは、飼い主がのぞいただけでもうなって牙をむかれてかまれかけましたが
今はもうかなり警戒心がなくなりました。

ねこの前に子犬3頭並べて写真を撮ったり、
ねこも子犬をなめてくれて、いい感じです。

現在はみんなスクスクと育ってて
生後2週間でどの子も300gに♪
みんな目が開いています!

一番大きい子はかなり歩ける感じになってきました。

両手の平にのるくらいが今のサイズです。
持ち上げていると、すぐ鳴く子や気にせず眠りだす子など、顔つきや顔の形、目の大きさ、
頭の大きさ、鼻の長さ、タンの派手さ、毛色などなど
そして、重要な性格もそれぞれ強烈な個性が
生まれてからすぐに出てきています…(汗)

ちなみに全部ブラック&タン!

というわけで、子犬たちを譲るときまでに
基本のしつけを教えるときに、モッテコイも教えてみます!

最初のおすわり、ふせ、待て、トイレの完璧マスターが先ですけどね…。

取り急ぎ、ご報告でした!

Re

おぉー おめでとうございます。
さぞかし可愛いことでしょうね
元気に育ててやってください。

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自己紹介:
過去ブログあります。
「わしOちOしの裏」
ドッグフードについてくどくど語ってます。
ボリューム(記事)は非常に多いと思います。

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